信濃追分6 ― 2011/01/02
夜中に舞っていた雪がうっすらと積もっていた。遅い朝食を食べていると お日様が雲のなかから出てきて 積もった雪がどんどん融けて行き、庭は白から緑やベージュ色へとどんどん変っていく。急いで娘と外に出て 雪だるまをつくる。おにぎり大の固まりをふたつつくり 木の枝で顔を作る。なかなか愛嬌のある雪だるまとなって 娘と喜んでいたが、夕方までには雪だるまは 溶け、廻りに水たまりと木の枝が残っているだけとなった。
浅間山 ― 2011/01/01
散歩をしていたら見事な富士山が。きっと 都内の車が少ないからだろう。急に 浅間山が見たくなり帰省ラッシュ終りがらがらの高速道路をひたはしり、又もや信濃追分に。願いがかなり、最近は雲にかかってなかなか全容を見ることが出来なかった浅間山が 見事な姿で見えてきた。
なんか 今年は良い年になるような気がしてきた。
なんか 今年は良い年になるような気がしてきた。
NEW YEAR GREETINGS 2011 ― 2011/01/01
あけましておめでとうございます。年賀状は、去年の賀状での活躍に対する皆様の反響が大きかったので 今年も娘に活躍してもらいました。大晦日は例年通り 近くのお寺の除夜の鐘を聞き、風呂にゆっくりとつかり年を越しました。
飯寿司 ― 2010/12/29
有楽町の交通会館内にある「道産子プラザ」で、飯寿司を販売しているのを発見。店の人に 試食を進められ 一口食べると その懐かしさに 鮭と鰊を一パックずつ購入してしまう。我が故郷、北海道の正月に食べる郷土料理で、鮭、鰊又はハタハタを麹と共に発酵させたものだが、なかなか美味で 酒のつまみには最高だ。美味しい日本酒を買わなければ。
信濃追分5 ― 2010/12/24
深夜に雪が降っていたようで 朝起きたら一面の銀世界。気温も氷点下。外に出るのが辛い。
昼には お日様が出て雪が融けはじめたが 相変わらず気温は零下。コートを着込み 重装備で 最近お気に入りのPizzaria Qui E Laへ。夫婦でやっているピザ屋だがイタリヤから取り寄せたピザ釜とイタリアで修行してきた奥さんの腕、ご夫婦の絶妙な連携ぶりで、とても素敵な店になっている。今まで食べた中でここのピザは美味しいと思う。
昼には お日様が出て雪が融けはじめたが 相変わらず気温は零下。コートを着込み 重装備で 最近お気に入りのPizzaria Qui E Laへ。夫婦でやっているピザ屋だがイタリヤから取り寄せたピザ釜とイタリアで修行してきた奥さんの腕、ご夫婦の絶妙な連携ぶりで、とても素敵な店になっている。今まで食べた中でここのピザは美味しいと思う。
信濃追分4 ― 2010/12/23
雪を見に行きたくなり、ひょっとしたら追分で見ることが出来るかもと思い、クリスマス休暇を利用しを追分に行った。関越道、上信越道を走っていくと 車載の温度計がどんどん下がっていく。ついた時には 氷点下5度、天気予報によると深夜は氷点下10度にまで下がるらしい。
オノデラユキ ― 2010/11/15
オノデラユキの作品“Portrait of Second-hand Clothes”No.3(古着のポートレイトNo.3)を買ってしまった。自分自身の作品を、フォトグラビュールという銅版画の技法の一つを用いる事で、硬質な描写力の写真とは違った独特の温かく繊細なマチエールが生まれた作品に仕上げているものだ。
東京都写真美術館での展覧会で、一目ぼれ、その勢いで、とある画廊で買ってしまった。
買ってから さて何処に飾ろうかと考えてみたが、なかなかしっくりするところが見つからない。灯台元暗しというところか、何時も目にする書斎の壁にあててみると なんとぴったり。居場所がみつかった。
東京都写真美術館での展覧会で、一目ぼれ、その勢いで、とある画廊で買ってしまった。
買ってから さて何処に飾ろうかと考えてみたが、なかなかしっくりするところが見つからない。灯台元暗しというところか、何時も目にする書斎の壁にあててみると なんとぴったり。居場所がみつかった。
「ネイチャーセンス展」 ― 2010/10/26
家族で六本木ヒルズにある森美術館で開催されている「ネイチャーセンス展」に行く。吉岡徳仁、篠田太郎、栗林隆の3人のアーティストが、雪、氷、水、光、山、森等を様々なスケールのインスタレーションによって作り出される空間・空気を通して、我々が持つネイチャーセンスを覚醒するといった試みだった。
捉え方は それぞれだとは思うが、子供から大人まで楽しめる企画だと思う。
娘は吉岡徳仁の作品がお気に入りだったようだ。
捉え方は それぞれだとは思うが、子供から大人まで楽しめる企画だと思う。
娘は吉岡徳仁の作品がお気に入りだったようだ。
子供用の机・椅子 その2 ― 2010/09/21
机に椅子が収納された状態です。
子供用机・椅子 ― 2010/09/21
渡辺力や無印良品のダンボールのもの、ハンスウェグナーのノックダウン式になったもの等のデザイナーが作ったものをはじめ、様々な椅子とテーブルがあるが、なかなかしっくりといくものが少ない。ここは 一つ自分で作ってしまえと シナランバーコアで作成してみた。塗装はオイルステインと白色の塗料の組み合わせのツートン。さすがにビスを隠すまでの技術はないので
少なくともビスがきれいに見えるように配列した。椅子が、机の下に収納できるようにして 一体で運ぶ事が出来たり、使わない時もきれいに見えるようにした。
すっかり娘のお気に入りとなり 毎日この上で彼女はせっせと料理を並べている。ところが 意外とこの機動性が便利で、親友が来た時にこのテーブルと机でお茶をしたり、テレビを見るときのサイドテーブルとしたりと、かなりの頻度で我々大人も使う事となって ついに娘の大ブーイングを受けた。
少なくともビスがきれいに見えるように配列した。椅子が、机の下に収納できるようにして 一体で運ぶ事が出来たり、使わない時もきれいに見えるようにした。
すっかり娘のお気に入りとなり 毎日この上で彼女はせっせと料理を並べている。ところが 意外とこの機動性が便利で、親友が来た時にこのテーブルと机でお茶をしたり、テレビを見るときのサイドテーブルとしたりと、かなりの頻度で我々大人も使う事となって ついに娘の大ブーイングを受けた。
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